教育プログラム


医療に携わる専門職業人として必要なことは、知識や技術のほか、倫理観や哲学を含めた人間性が重要だと思われます。これらのことは、日々の中で培われていかなければならないものであり、専門職業人としての責務と言えます。
医療は一人ではできません。患者様を中心とし、医師やコメディカル等がチームとなって協働する必要があります。このチームの一員として、自己研鑽する事を支えていくのが教育委員会です。教育委員会ではさまざまな研修計画を立てています。この研修計画を活用性し、自己成長に役立てていただけることを目指しています。


新人研修

当院では 1 年目から患者さんを受け持ちます。
サポートを受けながら看護実践・看護研修を 1 年間行うことで
1 年目終了時には基本的な技術、知識が身につきます。

中途採用者研修

看護師および看護助手の中途採用者研修を採用時の
オリエンテーションと共に中途採用者のレディネスに応じて
開催しています。年度途中に採用された看護職員が看護業務に
必要な看護実践能力獲得を図り、職場へ適応できるように
研修を計画しています。
また、採用後 1 週間前後に看護部長・事務長が面接をし、
職場になじんでいけそうか、困っていることはないかなどに
ついて話を聞き、職場への適応を支援していきます。