各部門案内


  1. 薬剤部
  2. 看護部
  3. 診療技術部
  4. 事務部

薬剤部



薬剤部は、調剤室と薬剤情報管理室の2部門で構成されています。スタッフは常勤薬剤師 2 名、非常 勤薬剤師 1 名、助手 1 名の計 4 名です。

調剤部門は、主に入院患者様のお薬の調剤と監査を担当します。具体的には、入院患者様が安全に、安心してお薬を服用していただくため、処方された薬が患者様に合ったものか、飲み合わせに問題はないかなどを確認しています。薬剤情報管理部門には、薬剤管理指導と DI(薬剤情報)の2つの業務があります。薬剤管理指導業務においては、入院患者様のベッドサイドまで伺わせていただき、患者様のお薬の服用状況の確認や処方薬に関する情報提供などを行います。副作用の防止、早期発見にも努めています。DI 業務では、患者様に対しては勿論、医師や看護師、コメディカルに対しても定期的に、時には必要に応じて、医薬品の最新情報を提供しています。毎週月曜日午後には、医師・看護師などのスタッフと共に、ウォーキングカンファレンスに参加しています。

薬剤師としての専門性を生かし、当院の目指すチーム医療の一員として、これからも、患者様により効果的で安全な薬物療法の提供に貢献できるよう、日々努めて参りたいと思います。

(薬剤部 主任 横塚久代)

診療技術部



診療技術部は検査科・放射線科・臨床工学科・栄養科・リハビリテーション科の5部署から構成される技師部門です。臨床検査技師・衛生検査技師・診療放射線技師・臨床工学技士・管理栄養士等の国家資格者が所属しています。それぞれの専門分野から、医師をはじめ医療スタッフに適切な情報や技術を伝え、患者様に良質な医療を提供できるよう日々研鑽しております。

チーム医療にも積極的に参加し、毎週行われるウォーキングカンファレンスには医師・看護師とともに診療技術部門の各部署から参加し、多くの患者様のニーズに応えられるよう努力するとともに、医療の安全性の向上に努めております。

私共が目指すのは各専門分野で技術と知識を最大限に発揮し、全ての病院職員・患者様から信頼を得ることです。各科とも職種が違い、ひとつの部門として成立させるのは困難な面もありますが、各々が意識的に診療技術部門の職員であるという自覚と責任感を持ち従事しています。そして、何よりも熱い志を持つプロの集団として情報の共有化、組織・部門間の問題解決に取り組んでおります。

(診療技術部 部長 鈴木 雄二)

事務部



医療サービス課・総合サービス課・経理課から構成される事務部は、患者様が安心して医療を受けていただけるように、取り組んでおります。
病院の顔であり、病院の土台を支える事務部ですが、『優しさに出会う医療』を提供させて頂く一つの部門として、各部門と密接な連携をとり、心よりの対応を心掛けるように、今後も努力して参ります。